コース番号2-A・B

「股関節の肉眼的解剖・バイオメカニクス」

「股関節から考える運動連鎖」

 

<講師>

湯田健二(海老名総合病院リハビリテーション科科長)

矢野幸彦(湘南リハビリテーション教育センター代表)

<内容>

この講座は2011年度より「基礎コース(経験3年程度対象)」に加え、「応用コース(経験7~10年程度対象)」を開催致します。

講師の熱い想いと、参加者の皆様による丁々発止の質疑応答を楽しみにしております(両講座ともに実技を・・・)。

講師の湯田先生は、永年「昭和大学藤が丘リハビリテーション病院」で研修を重ねるなか「自らの知識・技術を確立したい」という思いに駆られ、日々努力と研鑽に努めておられます。

その思い、技術、考え方の一部を皆さまに伝えられれば幸いに存じます。

 

ベーシックコース

変形性股関節症を中心に、その臥位姿勢、静的座位、立位姿勢動的座位、立位姿勢及び臥位から座位への寝返り動作についての評価、治療へのヒントを運動連鎖の概念を含めてお話しいただきます。

 

ブラッシュアップコース

こちらのコースは、ベーシックコース受講済の皆さまを対象としたコースとなります。

ベーシックコースを基に、「歩行」を中心とした「応用動作」についての評価、治療へのヒントをお話し頂きます。

講師の湯田先生は、最近非常に多くの場所で講演をされています。

是非この機会を利用して、そのユニークな発想、お話を聞いて頂ければ幸いです。