コース番号2-F

「スポーツ分野における理学療法:プロフェッショナルレベルの選手に対して」 

「PTの果すべき役割:達成感、無力感、その狭間での葛藤を通して」

 

<講師>

吉澤剛(緑園ゆきひろ整形外科リハビリテーション科)

<内容>

講師は、非常勤講師プロフィールに掲げたように、様々な国際的大会に帯同し、輝かしい成果を上げています。その貴重な体験をもとに、現在の理学療法の果すべき役割、可能性、限界、等について、講師が関わった症例を基に「機能評価・治療」を行なう場合の考え方のポイントを根幹に講義して頂きます。華やかな舞台の裏側に対して、どのように考え、接するべきなのか?

日々の患者様に対する場面にも応用が可能だと思います。技術的な側面、人間関係、等様々なお話を聴けると確信しております!!もちろん、治療技術講座も用意致します!!

 

吉澤先生からのメッセージ

「スポーツにおける理学療法士のかかわり」

最近、スポーツ現場に関わりたい、という声を多く耳にします。しかしながら実際には、どうしたら?よいのか解らず、時間だけが過ぎて去ってしまっていることも少なくないでしょう!!

スポーツの現場とは、どのようなところであるのか?

選手や監督、コーチの人達は、どのようなことを求めているのか?

などを経験に基づいてお話したいと考えております。また、スポーツ障害の捉え方の基本的考え方も併せてお話し致します。水泳を中心とした話になると思いますが、野球、陸上競技、サッカーなどを含めた基礎から水泳の実際症例まで、基礎から応用までを解りやすくお話出来ればと考えております。