コース番号2-H

「運動連鎖~神経機構の役割」

 

<講師>

舟波真一(株式会社バイニーアプローチセンター代表取締役)

<内容>

講師は永年、ボバースコンセプトを学び、神経学を礎にして様々な障害に対して治療を行なっておられます!

そのような日常の中で、講師は「運動連鎖」のメカニズムに興味を持たれ、筋骨格系と神経機構のリンクの解明、応用に長野リハビリテーション研究会(ACT)の皆と、日夜?取り組んでいます。

SREC代表である私自身も、神経機構による運動制御に関しては、大変興味深い部分であると同時に、ブラックボックス的な部分を持っていると思います。だからといって、そこを避けて通っては「何も道が出来ない!」ことになります。

臨床から推論しつつ、そこに対して「理論的裏付け・検証」を行なうことは、今後の理学療法の発展に大きく寄与することとなります!

皆様も是非、その一端を学び、臨床能力の向上に努めて頂ければ幸いに思います!