コース番号2-I

「やさしい足部」

 

<講師>

宮本大介(飯山赤十字病院リハビリテーション科)

西村晃(飯山赤十字病院リハビリテーション科)

<内容>

講師は、ACT代表である山岸茂先生のもとで「運動連鎖」のコンセプトを学び、種々の障害に対して治療を行なっておられます!講師が学んで来た道筋を辿って頂き、その基礎を是非習得して頂きたいと願います!

以下に講師のコンセプトを示します。

 

足部は身体全体に影響を及ぼす大変重要なパーツの一つです。

外観上は一つの塊に過ぎない足部についてはあまり着目することなく,通り過ぎてしまうことが多いのではないでしょうか?その「足部」という部位には様々な機能が備えられていることをご存知ですか?

足部を評価・治療できることで、臨床においてヒトの見方が大きく変わると思います。

歩行に関しても、足部のあるひとつの部位に制限があるだけで、歩容全体が変わることもあります。そのような原因を探るには、解剖学・運動学を理解し、足部を正しく「触れる」必要があります。

本講座では、足部に関する機能と構造を基礎から分かりやすくお伝えし、楔状骨、立方骨など細かく沢山の骨が配列された足部の正確な触診スキルを磨いていただきます。講座中は可動式の足部骨モデルを手にとっていただき常に骨配列を確認しながら進行いたします。

本セミナーは正確な足部評価・治療につなげることを目的としています。 

皆さんの足部に対する景色、想いが一変するはずです!